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2007年09月10日

トラブルA

 盗難病気事故など以外に、私が経験したことやツアーコンダクターの方に聞いたことを紹介したいと思います。

オーバーブッキングで飛行機に乗れないとき
 航空会社によっても違いますが、一般的な場合、航空会社はまず次のフライトでもよいという希望者を募ってどうしても乗りたい人を乗せる努力をします。
 次に、金額を示して希望者を募り、希望者がなければ金額を上げていきます。
 それでも乗れなければ、ほかの航空会社に変更してでもフライトを予約してくれます。
 もし目的地到着が2時間(国際線では4時間)以上遅れる場合は、航空券を払い戻した上、無料で目的地まで運んでくれる会社もあります。また、食事や宿泊が必要になれば、たいていの航空会社は支払ってくれます。

フライトが遅れて乗り継ぎができないとき
 交渉すれば、たいていの航空会社はほかの会社のフライトを含めて目的地までのフライトを予約し、食事や宿泊代を支払ってくれます。

荷物が着かないとき
 もしその場で荷物がでてこなければ、あとで航空会社に届け出ればホテルまで届けてくれます。
 それまでに必要なもの(シャツなど)があれば、航空会社に要求すれば、代金を支払ってくれることもあります。

預けたカバンが壊れているとき
 あとで苦情を言っても補償してくれない場合が多いので、すぐその場で届け出るようにしましょう。

◇予約したホテルの部屋がないとき
 ホテルは他のホテルに部屋を予約し、そこまで運んでくれることが多いです。この時、部屋代はもとの予約した金額以上払う必要はありません。書面で予約を確認しておくのが重要になります。

◇予約したホテルをキャンセルするとき
 予約したホテルへ連絡を取り、キャンセルすることを伝えます。あとでトラブらないように、キャンセル番号と担当者の名前を聞いておきます。
posted by btrip at 23:06 | トラブル

2007年09月01日

トラブル@

 トラブルに遭遇した場合、程度にもよりますが基本的には現地警察へ届け出ましょう。不明な点があれば、在外日本大使館にてアドバイスをもらいましょう。

盗難紛失にあったとき
 ・パスポートの場合
  警察署に届け出て証明書を発行してもらい、現地の大使館や総領事館で再発給または「帰国のための渡航書」を発給してもらいます。海外で紛失して「帰国の為の渡航書」で帰国した場合、この「渡航書」が日本でのパスポートの再発給申請に必要になります。

 ・クレジットカードの場合
  クレジットカードを紛失した場合は即盗難届を出してクレジットカード会社に電話を入れ、カードを紛失した旨を伝えた上で使えないようにしてもらいます。
 万が一に備えてクレジットカード番号、連絡先、有効期限などを控えておきましょう。

 ・トラベラーズチェックの場合
  紛失しても再発行が可能です。該当の発行会社の再発行に必要な手続きや連絡先を予め確認しておきましょう。

 ・現金の場合
  ほとんど戻ってきません。このようなトラブルに備えて、多額の現金を持ち歩くことは避けましょう。私は必要なときは、クレジットカードのキャッシング機能を使い、ATMで現金を小額ずつ引き出していました。

病気ケガ事故にあったとき
 大使館に連絡をして、日本語の通じる医者や日本人がよく行く病院を紹介してもらう方法もありますが、医療機関については滞在しているホテルに紹介してもらうのがてっとり早いです。
 海外旅行保険に加入している場合には、保険会社に連絡します。
 ※ 病気、怪我、事故等、予測できないトラブルで多額の被害をこうむる前に、あらかじめ海外旅行保険へ加入されることをおすすめします。
posted by btrip at 23:16 | トラブル

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