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2007年06月07日

出発するときの注意事項

搭乗手続きのとき
 空港のカウンターで荷物を預けると、搭乗券と手荷物引換証を発行してくれますが、乗換えがある場合、乗換え後の搭乗券があるか確認しましょう。また、手荷物引換証は荷物が紛失したときなどに必要になるので、なくさないようにしましょう。

荷物について
 荷物には「機内に自分で持っていく荷物(持込手荷物)」と「空港のカウンターに預けて運んでもらう荷物(受託手荷物)」があります。
 受託手荷物と持込手荷物には、重さや個数に規定があり、それを超えると超過料金がかかってしまいます。
 ・受託手荷物
  通常、エコノミークラス利用の場合20kg以内、ビジネスが30kg以内、ファーストが40kg以内になっています。
  しかし、アメリカやグアムなど太平洋路線は重さではなく、個数で制限されています。エコノミークラスが2個、ファースト、 ビジネスが3個でいずれもそれぞれの荷物が32kg以内で3辺の和が273cm以内(エコノミーの場合はさらに 2個の3辺の和の合計が273cm以内)という規定があります。
 ・持込手荷物
  機内に持ち込めるものは、通常は身の回り品で、3辺(縦、横、高さ)の和が115cm以内という規定があります。
  それ以上の荷物は、原則的に空港カウンターで預けることになります。
  安全上、機内へ持ち込めないもの(ハサミやカッターなど)があるので、そういったものは受託手荷物の方に入れましょう。

免税品
 出国手続きの済んだ後、免税品店でタバコや香水などが安く買えますが、海外へ持ち込むことのできる数量には制限があるので、あらかじめ調べておくことをおすすめします。

搭乗ゲート
 海外などの空港ではよく経験したのですが、搭乗券に記載されている搭乗ゲートが直前で変わる場合があります。また、大きい空港になると、モノレールが走っていたりしますので、余裕を持って早めに搭乗ゲートに行くようにしましょう。
posted by btrip at 21:57 | 出発するとき

2007年06月06日

搭乗までの流れ

 最低でも空港には出発の約2時間前までに到着しておいた方がいいので、家を出るのは、それを計算に入れて早めに出発しましょう。それと、広い空港内を重い荷物を持って移動するのは大変なので、あらかじめ、インターネットなどで、航空会社のカウンターなどが空港のどこにあるのか調べておくといいと思います。
 それでは、空港へ着いてからどのようして飛行機に乗るのか、順を追って説明したいと思います。

【1】搭乗手続き
 空港へ到着したら、自分の利用する航空会社のチェックインカウンターへ行き、搭乗手続き(チェックイン)をします。
 カウンターで航空券とパスポートと預ける荷物(スーツケースなど)を渡すと、搭乗券と手荷物引換証を発行してくれます。

【2】セキュリティチェック
 チェックイン後、セキュリティチェックを受けます。
 機内に持ち込む荷物とボディーのチェックを受けます。荷物はX線による検査装置を通し、ボディチェックは、金属探知機のゲートをくぐります。

【3】税関手続き
 規定以上の高額現金、貴金属などの外国製品、規制品等を日本から持ち出す場合は、税関カウンターで申告を行います。

【4】出国審査
 出国審査カウンターで、パスポートと搭乗券を提示して審査を受けます。

【5】出国手続き後
 出国手続きの済んだ後、搭乗ゲートまでのエリアには、免税品店やギフトショップなどがあります。ここから免税となりますので、タバコや香水などが安く買えます。

【6】搭乗ゲート
 搭乗ゲート(実際に旅客機に乗り込む入口)には、少なくとも搭乗30分前までには行き、待機するようにしておきましょう。

【7】搭乗
 搭乗時間になったら、係員の案内に従って搭乗します。搭乗券を提示して、確認をしてもらい機内へ入ります。
posted by btrip at 22:11 | 出発するとき

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