◇オーバーブッキングで飛行機に乗れないとき
航空会社によっても違いますが、一般的な場合、航空会社はまず次のフライトでもよいという希望者を募ってどうしても乗りたい人を乗せる努力をします。
次に、金額を示して希望者を募り、希望者がなければ金額を上げていきます。
それでも乗れなければ、ほかの航空会社に変更してでもフライトを予約してくれます。
もし目的地到着が2時間(国際線では4時間)以上遅れる場合は、航空券を払い戻した上、無料で目的地まで運んでくれる会社もあります。また、食事や宿泊が必要になれば、たいていの航空会社は支払ってくれます。
◇フライトが遅れて乗り継ぎができないとき
交渉すれば、たいていの航空会社はほかの会社のフライトを含めて目的地までのフライトを予約し、食事や宿泊代を支払ってくれます。
◇荷物が着かないとき
もしその場で荷物がでてこなければ、あとで航空会社に届け出ればホテルまで届けてくれます。
それまでに必要なもの(シャツなど)があれば、航空会社に要求すれば、代金を支払ってくれることもあります。
◇預けたカバンが壊れているとき
あとで苦情を言っても補償してくれない場合が多いので、すぐその場で届け出るようにしましょう。
◇予約したホテルの部屋がないとき
ホテルは他のホテルに部屋を予約し、そこまで運んでくれることが多いです。この時、部屋代はもとの予約した金額以上払う必要はありません。書面で予約を確認しておくのが重要になります。
◇予約したホテルをキャンセルするとき
予約したホテルへ連絡を取り、キャンセルすることを伝えます。あとでトラブらないように、キャンセル番号と担当者の名前を聞いておきます。